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労災事故は“会社の責任”?労災上乗せ保険の重要性と選び方

労災事故は業種を問わず起こり得る重大リスクです。従業員の業務中・通勤中のケガや病気はすべて労災保険が対象ですが、補償には限界があります。そのため「労災上乗せ保険(民間労災保険)」の活用が重要です。


労災事故が起こると、企業は従業員や家族から「安全配慮義務違反」として損害賠償請求を受けることがあります。高所作業や機械作業では賠償金が数千万円に達することもあります。


また、長期療養により企業は給与補償の上乗せや代替要員確保などの負担を強いられます。これらは労災保険では補填できません。


労災上乗せ保険では、医療費・休業補償の上乗せ、企業の賠償責任、弁護士費用、メンタル疾患への対応など幅広くカバーできます。


特に近年増加するパワハラ・メンタル疾患による訴訟に備え、精神疾患対応の有無は保険選びの重要ポイントです。


従業員の安心と企業の存続を守るため、労災上乗せ保険は不可欠といえます。

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